博士(工学)/Ph.D., CEO/Lighting Choreographer

Minoru Fujimoto Web Site

Born in 1983, Fujimoto Minoru performed as a dancer while undertaking PhD research into wearable computing at Kobe University. After a stint teaching at Tokyo University of Technology, he founded MPLUSPLUS in 2013. Harnessing his own experience as a dancer, the group puts on stage events and develops systems that enable new kinds of live performance. He was responsible for choreographing the lighting for the Tokyo 2020 Paralympic Games opening ceremony. In 2022, he appeared on America’s Got Talent as both a director and performer. In 2023, he hosted a media art exhibition titled “Embodiment++” by MPLUSPLUS at CCBT. Starting in April 2024, he will serve as a visiting associate professor in the Department of Design Informatics, College of Art and Design at Musashino Art University.

1983年生まれ。自身もダンサーとしてパフォーマンスを行い、神戸大学大学院博士課程にてウェアラブルコンピューティングを研究。東京工科大学での教員経験を経て、2013 年にMPLUSPLUS株式会社を設立。自らがダンサーであるという特徴を活かし、ライブパフォーマンスにおいて新しい表現を可能とするシステム開発・舞台演出を行っている。東京2020パラリンピック開会式に「光の振付師」として参加。2022年にはディレクター兼パフォーマーとしてAmerica’s Got Talentに出演。2023年には、CCBTにてMPLUSPLUS「Embodiment++」を開催。2024年4月より武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科客員准教授。

“Selected Awards”
24th Japan Media Arts Festival Entertainment Division, Jury Selections, 2021
The 20th AMD Award/Digital Contents of the Year’14, The Naomi Enami Award, 2015
Tokyo Designers Week 2012, YOUNG CREATOR OF THE YEAR, 2012
Kobe University, President Award, 2012
Ubicomp 2011, Best Video Award, 2011
NHK DIGISTA TEENS “Dance Movie Contest”, Grand Prize, 2011
Asia Digital Art Award 2010 Interactive Art, Grand Prize, 2010
The 16th student’s CG contest Interactive Category, Entertainment Award, 2010
The Super Creator certification by METI(IPA), 2010
Dance Complex 2010, Judge’s Special Award and Director’s Special Award, 2010
Street Dance Contest for college students “BIG BANG!! OSAKA”, Special Prize, 2006
Street Dance Contest “JACKPOT”, 3rd Prize, 2006
Street Dance Contest for college students “FUSION”, Grand Prize, 2005

“主な受賞歴”
2010年:アジアデジタルアート大賞2010 インタラクティブアート部門大賞
2010年:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)よりスーパークリエーターとして認定
2010年:文化庁メディア芸術祭協賛事業 第16回学生CGコンテスト エンターテインメント賞
2011年:NHK教育 デジスタ・ティーンズ「ダンスムービー選手権」優勝
2015年:一般社団法人デジタルメディア協会主催 第20回記念AMD Award 江並直美賞(新人賞)
など多数受賞

CFO/Coordinator

Makiko Nakata

Born in Osaka Prefecture, Japan. I worked for a film production company, an art gallery, and a publishing company. After that, I set up a planning and editing company. In 2006, I also served as the secretariat of the NPO Wearable Computer Research and Development Organization. In 2007, I coordinated an LED costume set in “Kobe Luminarie”. In 2013, I founded MPLUSPLUS Co., Ltd. with Dr. Minoru Fujimoto. Since 2022, I has also served as CFO of MPLUSPLUS STAGE Co., Ltd.

Information Processing Society of Japan Representative Member

Meals for employees I made.
mplpl_eats(Instagram)

嵯峨美術短期大学、夙川女子大学専攻科にて立体造形を専攻。映像製作会社、アートギャラリー、出版社勤務の後、企画・編集者として独立会社設立。並行して、2006年NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構事務局を務め、2007年神戸大学大学院塚本研究室にて産学連携コーディネータ時に4年生の藤本と出会い、現在の原型となるLED衣装を神戸ルミナリエのステージでコーディネート。2013年藤本とMPLUSPLUS株式会社を設立。2022年よりMPLUSPLUS STAGE株式会社のCFOを兼任。

情報処理学会 学会誌「情報処理」副編集長を兼任。

mplpl_eats (Instagram)にて社食を公開中

博士(工学)/Ph.D., CTO/HardwereDesigner

Yutaka Yanagisawa

大阪大学大学院工学研究科 西尾研究室博士後期課程修了。1998年3月博士(工学)取得。同年より日本電信電話株式会社、基礎研究所に勤務。2009-2010年、西日本電信電話株式会社、サービスクリエーション部に勤務、2010年より日本電信電話株式会社、コミュニケーション科学基礎研究所に勤務。
2013年より現職、および神戸大学大学院工学研究科、学術推進研究員を兼務。電子基板の設計・制作、組込ソフトウェアの開発、無線通信プロトコルの設計、FPGAの回路設計等の開発業務、センサーデータ解析、CNN等を用いた画像認識等の研究業務に従事。

Programmer/Chief Interaction Designer

Toshiki Yoshiike

Graduated the master’s program (Study of Art and Technology ) at the Tokyo Metropolitan University graduate School of System Design (Kushiyama – Baba Laboratory). He created interactive screen system for viewer and video image in master’s program. After graduation, he joined MPLUSPLUS as first full-time employee. he working as a programmer and chief interaction designer (Software development, Interaction design and Lighting direction).

首都大学東京大学院 システムデザイン研究科串山・馬場研究室修士課程卒(2014年3月)
大学院では鑑賞者と映像とを双方向で対話的にするためのスクリーンを制作。大学院時代に藤本と出会い、MVの演出やドームツアーなどのパフォーマンスシステムを手伝ったのがきっかけで現在に至る。westronicaのメンバー。
発表歴はSIGGRAPH2012ポスター採択、インタラクション2012・インタラクション2014インタラクティブ発表など。
卒業後は広告代理店を経て、mplusplusの正社員第1号として所属し、主にソフトウェア開発や光の演出、各種インタラクションデザインを担当し、プログラマ兼チーフインタラクションデザイナとして従事。

主な受賞歴
2011年:IVRC2011 川上記念特別賞受賞(担当はハードウェア実装)

Composer/Digital Artist

Tatsuhiko Suzuki

首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 串山・馬場研究室 修士課程卒(2013年3月)。
プログラミング、音楽、映像など様々なメディアの制作を行っている。
在学中、研究・制作・音楽制作などに携わった電子楽器”PocoPoco”は、SIGGRAPH2011E-techに採択される。
また、スマートフットウェア”Orphe”のクラウドファンディング用映像、販売用映像のディレクション・音楽を担当。
2017年1月からmplusplusに所属し、映像や音楽制作などに従事。

主な受賞歴
2012年:第17回学生CGコンテスト WAGOM作品「minicom」が企業賞 [グリー賞](担当はディレクション、音楽制作)

博士(工学)/Ph.D.,Costume Technologist/Interaction Designer

Ryo Izuta Web Site

神戸大学大学院工学研究科 塚本・寺田研究室 博士後期課程修了 (2020年3月) 。
研究室で実世界指向ウェアラブルインタフェースの実現に向けた行動認識技術に関する研究に従事。研究室や研究室主催のワークショップの広報・デザインを担当。服飾パタンナーである母親の影響を受け、幼い時から服に興味を持つ。大学院博士課程1年生の時に研究と並行して、星ヶ丘洋裁学校にて自主制作を開始する。服飾の知識を活かして、時に自ら繕いつつシステム開発する人。

2013年 参加型演劇「YOUPLAY」 vol.1 のシステムデザインを担当。2016年 神戸市主催「ウェアラブルデバイスって何だフェスティバル」ファッションショーをディレクション 2016年3月〜2018年3月:KOBE COLLECTION 2016(SS, AW), 2017(SS, AW), 2018(SS)に技術スタッフとして参加。Tagboardシステムを担当。

Softwear Engineer/Interaction Designer

Keisuke Ono Web Site

首都大学東京大学院システムデザイン研究科馬場研究室修了(2018年3月)。
ウェアラブルコンピューティング、インタラクティブアート分野に興味を持ち修士に進学。研究室ではテキスタイルインタフェース、ウェアラブルコンピューティングに関する研究に従事。繊維素材のみで構成された布型タッチパネルTEXTILE++を発表。、ACM SIGGRAPH2017 Studio 採択(Aug 2017)。

主な受賞歴
2017年 : GUGEN2017 優秀賞
2017年 : 第三回ADADA JAPAN学術大会 研究奨励賞

Office Manager

Aya Kato

Born in Aichi Prefecture, Japan. Joined the company in 2018. I am engaged in accounting and general affairs.

地元で9年間総務事務として勤務後 今までの経験を活かしつつ全く違う環境で働きたいと思い転職活動をし、 愛知から東京へ引越しmplusplusへ入社。 主に総務・経理事務として従事

博士(工学)/Ph.D.,Smart Clothing Engineer/Interaction Designer

Kentaro Ueda

神戸大学大学院工学研究科塚本・寺田研究室で研究に従事し、2020年3月博士(工学)を取得。大学院では、衣服のシワを利用した入力インタフェースなどの衣服の変形を利用したインタラクションに関する研究に従事。ACM ISWC2016(Brief)やインタラクション2020インタラクティブ発表(プレミアム発表)などで発表。
学部4年次の研究室在籍時に藤本と出会い、2011年のEXILEツアーにてLEDシューズの製作に貢献。これをきっかけに現在に至る。
研究室では、HMDを使ったスタイリングを提案するウェアラブルファッションショーのディレクションを担当。ファッションショーのモデルに着用させる衣装をほぼ全て私服で賄えるほど多くの服を所持している。

Mechanical Engineer

Yukako Takeuchi

神戸大学大学院工学研究科 機械工学専攻 機能ロボット学研究室 修士課程修了(2020年3月)。
学部在学中はロボット研究会に所属しレスキューロボットコンテストに参加、機構設計・製作などを担当していた。
研究室所属時は油圧駆動ロボットを遠隔操縦する際の軌道制御の高精度化に関する研究に従事。ジョイスティックで改造油圧ショベルを動かしたりしていた。
mplusplusではロボットとロボットのまわりのことをする人として働く。
機械とシステムと人間に関心があります。

Set Designer/美術

Nana Fumiki

Born in Kobe City, graduated from Kyoto Saga University of Fine Arts in the field of oil painting and sculpture. In my journey towards seizing new opportunities after graduation, Im interested in to street arts and installation arts after which made decision to move to Tokyo for the purpose of upskilling myself, I started learning how to utilize 3D modeling and lighting techniques etc. to create visual elements.

神戸市出身。京都嵯峨芸術大学 油画分野入学 彫刻分野卒業。
在学中は色彩の持つ魅力・効果を追求し作品を制作。インスタレーション作品やストリートアートなどにふれ、平面だけでなく立体も学ぶ。
卒業後アクセサリーの制作販売をしていたが、大きな空間で生かされるものづくりに興味を持ち上京。紆余曲折を経て2019年より現職。舞台で使用するあらゆる造作物の制作を担当。

M++ STUDIO Web Site

CEO/Director/Dancer

Yuji Shirasu

1992年生まれ、山梨県出身。 2015年よりMPLUSPLUS CO.,LTDに所属。 2019年には東京モーターショー2019 TOYOTAブースメインパフォーマンスにて演出を手掛ける。 J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2018ではm-floのLIVEダンサーとして振付、出演。 ダンサーでもある自身の経験を生かし様々な演出や振付、映像制作を手掛ける。 入社後も八王子市学園都市文化ふれあい財団主催のダンスワークショップの講師として、地域のダンス育成を目的としキッズダンスのレッスンを5年間続ける。

CFO/Coordinator

Makiko Nakata

Born in Osaka Prefecture, Japan. I worked for a film production company, an art gallery, and a publishing company. After that, I set up a planning and editing company. In 2006, I also served as the secretariat of the NPO Wearable Computer Research and Development Organization. In 2007, I coordinated an LED costume set in “Kobe Luminarie”. In 2013, I founded MPLUSPLUS Co., Ltd. with Dr. Minoru Fujimoto. Since 2022, I has also served as CFO of MPLUSPLUS STAGE Co., Ltd.

Information Processing Society of Japan Representative Member

Meals for employees I made.
mplpl_eats(Instagram)

嵯峨美術短期大学、夙川女子大学専攻科にて立体造形を専攻。映像製作会社、アートギャラリー、出版社勤務の後、企画・編集者として独立会社設立。並行して、2006年NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構事務局を務め、2007年神戸大学大学院塚本研究室にて産学連携コーディネータ時に4年生の藤本と出会い、現在の原型となるLED衣装を神戸ルミナリエのステージでコーディネート。2013年藤本とMPLUSPLUS株式会社を設立。2022年よりMPLUSPLUS STAGE株式会社のCFOを兼任。

情報処理学会 学会誌「情報処理」副編集長を兼任。

mplpl_eats (Instagram)にて社食を公開中

Assistant Director/Film Editor

Kohey Ono

東京工科大学工学部電気電子工学科卒(2021年3月)
在学中に電子デバイス、通信・センサー工学など多岐にわたる電気・電子関連の専門知識と技術を修得。 卒業後、システムエンジニアとしての経験を経て、2022年に入社。
高校よりダンスを始め、大学2年時から八王子市学園都市文化ふれあい財団主催のダンスワークショップの講師となる。 ダンサーしての経験とエンジニアとしての技術を活かすため日々模索している。

Producer

Eri Kurita

東京工科大学メディア学部卒(2015年3月)
大学にてダンスを始め、卒業後はダンスイベント等にも携わるエンタメ系会社・印刷会社勤務を経て、2023年に入社。 八王子市学園都市文化ふれあい財団主催のダンスワークショップの講師や自身の趣味としてもダンスを継続中。舞台に立つ全てのパフォーマーをあらゆる角度からサポートすべく従事。