博士(工学)/Ph.D., CEO/Lighting Choreographer

Minoru Fujimoto Web Site

神戸大学大学院工学研究科 塚本・寺田研究室で研究に従事し、2012年3月博士(工学)を取得。同年より東京工科大学教員となるが1年半で辞職しmplusplusを設立。
高校時代よりブレイクダンスを始める。自らがダンサーである特徴を活かし、ライブパフォーマンスにおいて新しい表現を可能とするシステムを開発。

主な受賞歴
2010年:アジアデジタルアート大賞2010 インタラクティブアート部門大賞
2010年:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)よりスーパークリエーターとして認定
2010年:文化庁メディア芸術祭協賛事業 第16回学生CGコンテスト エンターテインメント賞
2011年:NHK教育 デジスタ・ティーンズ「ダンスムービー選手権」優勝
2015年:一般社団法人デジタルメディア協会主催 第20回記念AMD Award 江並直美賞(新人賞)
など多数受賞

CFO/Coordinator

Makiko Nakata

嵯峨美術短期大学、夙川女子大学専攻科にて立体造形を専攻。映像製作会社、アートギャラリー、出版社勤務の後、企画・編集者として独立会社設立。並行して、2006年NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構事務局を務め、2007年神戸大学大学院塚本研究室にて産学連携コーディネータ時に4年生の藤本と出会い、現在の原型となるLED衣装を神戸ルミナリエのステージでコーディネート。2013年藤本と会社設立、現在に至る。

情報処理学会 学会誌「情報処理」副編集長を兼任。

博士(工学)/Ph.D., CTO/HardwereDesigner

Yutaka Yanagisawa

大阪大学大学院工学研究科 西尾研究室博士後期課程修了。1998年3月博士(工学)取得。同年より日本電信電話株式会社、基礎研究所に勤務。2009-2010年、西日本電信電話株式会社、サービスクリエーション部に勤務、2010年より日本電信電話株式会社、コミュニケーション科学基礎研究所に勤務。
2013年より現職、および神戸大学大学院工学研究科、学術推進研究員を兼務。電子基板の設計・制作、組込ソフトウェアの開発、無線通信プロトコルの設計、FPGAの回路設計等の開発業務、センサーデータ解析、CNN等を用いた画像認識等の研究業務に従事。

Programmer/Chief Interaction Designer

Toshiki Yoshiike

首都大学東京大学院 システムデザイン研究科串山・馬場研究室修士課程卒(2014年3月)
大学院では鑑賞者と映像とを双方向で対話的にするためのスクリーンを制作。大学院時代に藤本と出会い、MVの演出やドームツアーなどのパフォーマンスシステムを手伝ったのがきっかけで現在に至る。westronicaのサブキャラ(現在休止中)。
発表歴はSIGGRAPH2012ポスター採択、インタラクション2012・インタラクション2014インタラクティブ発表など。
卒業後は広告代理店を経て、mplusplusの正社員第1号として所属し、主にソフトウェア開発や光の演出、各種インタラクションデザインを担当し、プログラマ兼チーフインタラクションデザイナとして従事。

主な受賞歴
2011年:IVRC2011 川上記念特別賞受賞(担当はハードウェア実装)

Dancer/Lighting Effects Designer

Yuji Shirasu

東京工科大学メディア学部メディア学科卒(2015年3月)
在学中に藤本の授業を受講し、MVやツアーなどの手伝いを始め、卒業後に正社員になる。

大学より本格的にダンスを始め、4年時から八王子市学園都市文化ふれあい財団主催のダンスワークショップの講師となる(現在も継続中)。
2017年アーツカウンシル東京主催のイベントで国•選択無形民俗文化財 東京都指定無形文化財である八王子車人形とストリートダンスのコラボパフォーマンスで一部振付を担当、ダンサーとしても出演。

mplusplusのダンサー、振り付け、光の演出などに従事。

Composer/Digital Artist

Tatsuhiko Suzuki

首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 串山・馬場研究室 修士課程卒(2013年3月)。
プログラミング、音楽、映像など様々なメディアの制作を行っている。
在学中、研究・制作・音楽制作などに携わった電子楽器”PocoPoco”は、SIGGRAPH2011E-techに採択される。
また、スマートフットウェア”Orphe”のクラウドファンディング用映像、販売用映像のディレクション・音楽を担当。
2017年1月からmplusplusに所属し、映像や音楽制作などに従事。

主な受賞歴
2012年:第17回学生CGコンテスト WAGOM作品「minicom」が企業賞 [グリー賞](担当はディレクション、音楽制作)

Costume Technologist/Interaction Designer

Ryo Izuta Web Site

神戸大学大学院工学研究科 塚本・寺田研究室 博士課程在学中(2018年10月修了予定)。
研究室で実世界指向ウェアラブルインタフェースの実現に向けた行動認識技術に関する研究に従事。研究室や研究室主催のワークショップの広報・デザインを担当。服飾パタンナーである母親の影響を受け、幼い時から服に興味を持つ。大学院博士課程1年生の時に研究と並行して、星ヶ丘洋裁学校にて自主制作を開始する。服飾の知識を活かして、時に自ら繕いつつシステム開発する人。

2013年 参加型演劇「YOUPLAY」 vol.1 のシステムデザインを担当。2016年 神戸市主催「ウェアラブルデバイスって何だフェスティバル」ファッションショーをディレクション 2016年3月〜2018年3月:KOBE COLLECTION 2016(SS, AW), 2017(SS, AW), 2018(SS)に技術スタッフとして参加。Tagboardシステムを担当。

Softwear Engineer/Interaction Designer

Keisuke Ono Web Site

首都大学東京大学院システムデザイン研究科馬場研究室修了(2018年3月)。
学部2年次にインターンとして関わる。それによってウェアラブルコンピューティング、インタラクティブアート分野に興味を持ち修士に進学。研究室ではテキスタイルインタフェース、ウェアラブルコンピューティングに関する研究に従事。繊維素材のみで構成された布型タッチパネルTEXTILE++を発表。第三回ADADA JAPAN学術大会 研究奨励賞(Mar 2017)、ACM SIGGRAPH2017 Studio 採択(Aug 2017)。

主な受賞歴
2017年:GUGEN2017 優秀賞

Office Manager

Aya Kato

Comming soon…